君は牛を二頭持っている

渋谷あたりのエンジニアのブログ。OSからウェッブなフロントエンドまでとか色々。

Amon2でブログを作成するまで(環境構築)

前:Amon2でブログを作成するまで(前提の話) - 君は牛を二頭持っている
ギッハブ:https://github.com/AKdozum/Amon2_blog

本記事,ご確認頂きたく

環境とか

ステップ1 cpanmインストール

  • cpanm(App::cpanminus)とは

Perlのパッケージ管理ツールのcpanを色々便利にしたり綺麗な設計にしたりしたやつ.つよい
どれぐらいつよいかと言うと

    • cpanに比べて速いらしい
    • cpanに比べて省メモリらしい
    • cpanは外部モジュールに依存しまくってるが,cpanmはそうでもないらしい

らしいです

  • インストール方法

curl -L http://cpanmin.us | perl - --sudo App::cpanminus

sudoを使わずにユーザのディレクトリにインストールすることもできます.
これだけ

Amon2のインストール

cpanm Amon2 -n

  • -nオプションの意味

cpanmがモジュールをインストールする前に行うテストをスキップするように指示します.
テストもスペックしょぼいとそれなりに遅くなる + 今回はテストが一部通らないモジュールがあったので,やむなくスキップします.
製品開発時には,テスト通らなかったモジュールがある場合どうするんだろう.やはり自分でパッチ当てるしかないのかな.つらそう.

Cartonのインストール

Rubyのgemsみたいな感じで,アプリケーションが必要とするモジュール郡を全部インストールしてくれるツールです.

cpanm Carton

アプリケーションのセットアップ

amon2-setup.pl blog(アプリケーション名)

これでアプリケーションのディレクトリと,必要なファイル一覧が展開されます
そのディレクトリに移動して

carton install

で多分大丈夫なはず.

起動確認

アプリケーションのディレクトリで

carton exec perl -Ilib script/blog-server

で起動して,localhost:5000にアクセスして表示されればOK,されなければエラーメッセージを見て逐次対応しましょう.
ちなみに僕は,Xslate(テンプレートエンジン)がホームディレクトリ直下の作業ディレクトリでpermissionで弾かれるよ!って言われました.
なんかroot権限でディレクトリが作成されてたのでchmodガッとすれば通りました.

- 以上 -