君は牛を二頭持っている

渋谷あたりのエンジニアのブログ。OSからウェッブなフロントエンドまでとか色々。

Amazon MWS APIの叩き方

最近,機会があってAmazon MWS(Merketplace Web Service) APIを利用して商品の情報とか取得する機会があったのでAPIを叩くまで一番簡単な方法(多分)をメモしておく

  1.  AmazonMWSのページ(https://developer.amazonservices.jp/)を参考に登録IDを取得.
    ただし,大口出品者のIDが必要.取得は このURL から
  2.  必要な情報(出品者ID、マーケットプレイスID、開発者アカウントID、アクセスキーID、秘密キー)を取得する.
  3. ここらへんのドキュメントを読んで,叩きたいAPIを決める
  4. MWSのページの左側のメニューの『API&ドキュメント』のページから叩きたいAPIのページを見て,好きな言語のクライアントライブラリ(2012月8月現在ではPHP,Java,C#がある)をダウンロード.
  5. 後はサンプルにちょっとだけ手を加えるととりあえず叩けるようになる.
    例としてPHPの場合だと
    • Samples/.config.inc.php のID情報を書き換える
    • 叩きたいAPIのサンプルソースの最初のほうにあるURL(serviceURLって変数)のコメントアウトを外す
    • 後はAPIに応じたパラメータを入れてやると取得できるはず
簡単なメモだが、忘れないうちに